愛媛唯一のむち打ち治療協会認定院 今治の交通事故専門治療院

完全予約制 交通事故治療専用ダイヤル 0120-455-325(事故後も、みーんなニッコリ)

定休日:日曜・祝日

よくある質問


Q)レントゲンで異常なし。でも身体が重い

ご安心ください。「レントゲンで異常がある」ことだけが「ケガ」ではありません。
逆に考えるとよくご理解いただけると思います。
例えば「打撲」や「捻挫」。レントゲンに写るでしょうか?写らないですよね。
筋肉や靭帯の異常はレントゲンに写りませんが立派な(?)「ケガ」です。
そもそもレントゲンに写るような「骨や関節に異常がある」状態なら、身体が重いどころの騒ぎじゃありませんが、「身体が重い」という症状。実は、首や腰を強く打ったりひねったりした時には十分に起こり得る症状です。
肘や足首などと違って、首や腰には大事な神経が通っています。打撲や捻挫などの強い衝撃があった場合、様々な症状が現れます。筋肉や靭帯の打撲や捻挫はまさに我々整骨院の得意分野です。安心してご相談ください。

Q)事故直後には全然痛くなかったのに・・・

そうです。翌日や数日経ってから痛みや不快感が現れることは多々あります。
ですから事故現場での一通りのことがすんだら、何をさておき先ずは病院で診てもらいましょう。
たとえ無駄になったとしても「必ず」です。そしてそれも「最低でも一週間以内に」です。
そもそも無駄になるということはすなわち何も痛みや不快感がなかったのですから、何よりでしょ。
そして、下のQとも関係してきますが、もし病院に行ってないまま10日後くらいに痛みや不快感が現れたとしても「その症状の原因が事故かどうか」が第三者には判断できず、保険の適用が受けられない恐れがあります。
ですから、後あとになって「絶対に痛みや不快感が出ないという自信がある時以外」は必ず病院で診てもらってください。(逆に言うなら、そうなった場合保険の適用は受けられません)
そしてできる限り「首」と「腰」だけでもレントゲンを撮ってもらうことをお勧めします。
メカニズムについてハッキリした確証はありませんが、事故直後(場合によっては数日間)は精神的に興奮状態にあると考えられます。人は興奮状態の時「交感神経」の働きが強くなり「痛みを感じにくく」なっています。
よく「アドレナリンが出てる」なんて言い方がされますが、まさにそれです。
ボクシングの試合中、殴られるたびにボクサーがいちいち「痛ぇっ!」とは言いません。
ですが興奮状態が解けると、人は「副交感神経」の働きが強くなり「痛みを感じやすく」なります。
試合が終わり自宅やホテルに帰ったら、さっきのボクサーもきっと「痛ってぇなぁ」って言っているはずですよね。痛みを感じやすくすることで、「早くそこを治してくれるよう」脳が働きかけているのだと言われています。
事故直後ではなく数日経ってから痛みが出るのは、こういった理由からだと思われます。

Q)病院に通院中。転院してもいいんですか?

もちろんです。自賠責保険は「人身事故の被害者救済」が目的の保険です。事故で被害を受けた方の早期回復を第一の目的としていますから、どこで治療を受けるか決めるのは「身体上の被害を受けた方」にあります。
ただ、病院に通うのをやめてしまうのではなく、必ず定期的に通院するようにしてください。つまり「併用」です。病院と整骨院の併用は可能です。
というのも、万が一後遺症が残ってしまうような場合、「診断」に基づく後遺症認定の書類を書いてくださるのはお医者様です。そういう時、もしも一か月、二か月と病院で診てもらってないと、お医者としても症状について診断ができません。その意味でも(週一回など)定期的に病院で診ていただくことが大切です。
当院では連携している病院もありますので、安心してご相談ください。

Q)仕事を休んだ時の補償や慰謝料は

*この場合「保証」ではなく「補償」になります

自賠責保険では事故の治療以外に、事故に遭わなければ得られたであろう損害についても補償されます。
この場合、事故に遭わなければいつも通りにお仕事をして得られたであろうお給料などがそれにあたりますね。ちなみに専業主婦の方も対象ですからね。
ただしその金額は事故での過失割合に応じての計算になり、かなり専門的な知識が必要となります。これは慰謝料に関しても同様です。
また、通勤途中の事故の場合、労災と自賠責保険などを上手に組み合わせてしっかり治療することが良いケースもあります。
当院ではその分野の専門家である弁護士や行政書士とも連携して皆様をバックアップしておりますので、安心してご相談ください。

Q)自損事故では施術費は自己負担?

自賠責保険では自損事故でのケガは補償対象とはなりませんが、任意保険に加入されている場合「人身傷害補償保険」」がついていると施術費が補償されます。
他に「自損事故保険(対人賠償保険にセットされていることが多い)」や「搭乗者傷害保険」などもご利用いただけます。ご加入先の保険会社さんや代理店さんにご相談なさると、しっかり説明いただけます。もちろん、当院でもご案内できます。安心してご相談ください。

Q)同乗者に保険は適用されるの?

もちろんです。
相手がある場合は言うまでもありませんが、自損事故で同乗されていた場合でも保険は適用されます。
自賠責保険は「人身事故の被害者救済」が目的の保険です。
事故を起こした本人には適用されませんが、運転者以外の「他人」であれば適用対象となります。
交通事故では様々なケースが考えられます。安心してご相談ください。